はじめまして、キューテクの在宅ワーカーです

はじめまして、6月からこちらで在宅ワーカーとしてお世話になっている和歌山県在住の主婦です。

 

よければブログ記事を書いてと言われまして、何を書いていいのやらと悩みましたが、これから在宅ワークを始めようかどうか悩んでいる方に、自分の経験談をお届けできればと思い、書くことにしました。

 

まず在宅ワークを始めるきっかけについて、出産前は技術職で現場仕事をしておりましたが、出産を機に退職した後、子供も幼稚園に入り、子育てに一区切りついたので、仕事を探し、運よくこちらでお世話になることになりました。

 

仕事の内容は、携わってまだ2か月弱ですが、同じ内容の仕事がほぼないというぐらい、いろんな業務をさせていただいていると思います。求人広告にも掲載されていましたが、幅広い業務を通じて、仕事全体の流れを勉強させてもらっているという感じです(まだまだ全然、全体ではないかもしれませんが・・・汗)

 

仕事はチャットワークを通じて進めます。月末には、オンライン会議的なものがあり、顔を合わせて話をすることができるので、同じ事務所でいっしょに働かせてもらっている感じがします。気持ち的には、(有)キューテク和歌山支社社員です(笑)。

 

最初の自分勝手なイメージとして、在宅ワークというのは、冷たいイメージがありましたが、キューテクの場合は、ほんとに温かくて、家で一人で仕事しているにも関わらず、アットホームな雰囲気です。人生最初の在宅ワークがキューテクさんでよかったと、感謝しています。

 

目下の課題は、繁盛期とそうでない時期の働き方のメリハリ(時給制なので、バリバリ働いていいものかどうか少し気を使うところでもあります。)をどうつければいいかということです。納期の近い業務がばばばっと来ると、あ、今忙しい時期なんだなと薄々感じることができますが、事務所にいるわけではないので、忙しさの熱が伝わってきにくいというのがあります。それは今後またオンライン会議などで議題にできればと思っています。

 

在宅ワーカーとして働く上で最も気をつけていることは、当たり前ですが納期を守ることです。

業務は私一人の仕事で完結するわけではなく、その後に会社での作業が続くものなので、示された納期よりも早め早めに提出をして、少しでも後の作業の時間的余裕が生まれるように気をつけています。

在宅でお仕事を任せていただくというのは、信用の上に成り立つもので、納期を守り、信用を一つずつ積み重ねていくことが、在宅ワーカーを続ける上で最も大事なことだと考えています。

 

最後に、在宅仕事を始めて変わった点は、外に出ると、配管が気になるようになりました。

ホームセンターに行っても、これはチーズで、これはエルボ、とついつい配管に目がいってしまいます。

管路の図面を描いていると、これはいったい現場でどうなっているのだろうかと、ものすごく気になります。

できれば配管屋さんにアルバイトに出て勉強したいぐらいの気持ちです。

 

キューテクで在宅ワーカーとして働き始めてたったの2か月弱ですが、いっしょに仕事をしているというあったかい雰囲気と、達成感は、他の何物にも代えがたい、宝物になっています。